耳鳴り 治療 種類 原因 症状

耳鳴り治療.com〜音の種類や原因と症状〜

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普通に生活していただけなのに、突然、耳が聞こえなくなったり、耳鳴りするようになったりしたことはありませんか?
このような症状は主に中年以降の方に比較的おおいとされていますが、最近では生活習慣の変化からか、若者にも増えている耳のトラブル。
朝、目が覚めると、片方の耳が(ジイジイ)となっているような感じがする。しかし、起きだしてからちょっと動いて、食事をしたりするといつの間にか治ってしまう・・・これが多くの耳鳴りの症状のようです。
音は多彩で(ジイジイ)だけとは限らず、(キーン)という高い音や、セミの鳴き声のようなものもあります。数秒で終わる短い耳鳴りもあれば、朝おきるとすぐに耳鳴りが始まって、夜寝るまで続くということもあります。
耳鳴りを感じて病院にいくと、何らかの病気を発見される場合もあります。しかし、検査の結果、何の異常も見つからないということも多いのです。
何か異常が発見されるならまだしも、耳が聞こえなかったり、耳鳴りがするのに何ともないという診断だったら余計きになりますよね?
そもそも突然の耳のトラブルは、内耳の圧力と血液循環の変化によっておこります。
検査の結果、異常がみられなかった場合、考えられるのは、寝不足、疲労、風邪、落ち込んだり怒ったりの情緒の変化、天気、気圧の変化などです。
それらを治すためには、まずはあまり気に病まないことです。気にすればするほどストレスになり悪化させてしまいます。多くの耳のトラブルは気にしなければ自然に治ります。
とはいえ、やはり少しは気になりますよね?耳に限らず、どこかに不快感をおぼえたらそれは身体が大事に至る前に親切に合図をしてくれているのです。

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私達が日ごろ親しんでいる病院は西洋医学に基ずくもので、臓器や血液などに異常がなければ病気とはされません。だから医者にかかっても精神やストレスからくるものですね〜。。なんてあいまいな回答で終わってしまいます。
逆に東洋医学では、原因不明な不快感や苦痛も病気とみなし、色々と対処をしてくれます。体の一部に不調が生じるのは体全体のバランスが崩れたせいだと考え、目先の症状をやわらげるとともに、体全体の調子を整える根本的な治療を行います。
東洋医学では人体を構成している生命エネルギーとして(気)、(血)、(水)の流れを大切にしています。これらがスムーズに流れていれば健康でいられますが、いずれかが不足するとバランスが崩れて病気になる恐れがあります。
気とはストレスや睡眠不足から気持ちが乱れることが原因です。
血とは血流が悪くなることや、血が不足する事。
水とは血液以外の体液の代謝が悪くなること。
つまり、ストレスをためず、睡眠を十分とり、バランスのとれた食事をとり、適度な運動をして汗をながす。これができれば健康でいられるのです。
私もバリニーズマッサージという全身をオイルでマッサージするプロのセラピストです。いつもお客様にはこのようなことを細かくアドバイスをするのですが、なかなか現代社会においては普通のアドバイスも実行するには難しいみたいです。
病気になる前にオイルマッサージをうけて全身を触ってもらうのもいいかもしれませんね。ちなみにバリニーズマッサージは足の先から頭、腕、顔から耳に至るまですべてをマッサージします。
全身を触るわけですから、どこかしらよほど健康体ではない限り、痛い部分がでてきます。痛いというのは血流が悪いということ。
早期発見をし、気になるのなら西洋医学の病院で検査をうけるという流れができます。何事もバランスです。西洋と東洋の技術をうまくとりいれ、健康第一でいきましょう。

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