耳 老化

耳の老化記事一覧

耳の老化を防ぐにはどうしたらいいのか?誰でもある程度の年齢がくれば体の機能が低下するのは仕方がないことです。耳の老化も例外ではなく、聞こえの能力、聴力、耳鳴りについても同様で個人差はありますが、30代ですでに聴力の低下が始まるとされています。正確には青年期以降に聴覚神経の傷害が少しづつ始まりますが、聴力として正常の範囲内というだけです。ですので、高齢になればなるほど聞こえづらくなるのが当然で誰にで...

耳の老化をテストしてみましょう。聴力が低下して最初に起こるのは、聞き返しが多くなる事です。会話で聞きにくい所が出てくるので【えっ?なに?】などと聞き返す事が多くなります。他にも、電話では声が大きくなり、テレビの音量も上がるので周りの人からしたら少し迷惑になります。1対1の会話ならまだ大丈夫ですが、大勢での会話は苦手になります。●耳の老化テスト・何か言ってるのは分かるけど、なんと言ってるか分からない...

そもそも、耳ってなんであるんだろう?もちろん、色んな音を聞きとる事が一番の働きですよね。我々の先祖をたどるとサルになりますが、昔は今と違って弱肉強食の時代です。自分の食糧は自分でとらないといけません。そんな時、相手の動物の気配、敵から襲われないためなど生存していく上で聴覚が育ってきたのだと考えられています。しかし、現代では必ずしも聴覚が必要というわけではなく、主にコミュニケーションや音楽を聞くため...

耳の老化だったり、耳の聞こえが悪くなった場合、【年だから仕方ない】と思って補聴器販売店に行こうとする人がいます。でも、ちょっと待って下さい!聴力が低下したからと言って真っ先に補聴器を買うのは安易な考えです。耳鼻科に行く前に補聴器販売に行ってしまうと、せっかく治療できるかもしれないのに、その機会を逃してしまいます。うちの母親もそうですが、最近、話す声が大きくなったり、テレビの音量が大きくなったり、何...

誰でもある程度の年齢になると、運動能力もそうですが、体の機能や耳の老化で音が聞こえなくなるなどの症状がでてきます。私の場合ですと、まだ耳の機能は大丈夫ですが、運動能力などは10代の頃のように走れるんだ!と思って全力で走ってみたら、足がもつれて転んでしまう始末です。そもそも、【聞こえ】の能力は個人差はありますが、30代ですでに聴力の低下が始まると言われています。正確には青年期以降から徐々に聴力の低下...

補聴器はどこで買うのか?選び方は?この問題は補聴器を考えてる方には深刻な問題です。補聴器の選択で基準となるのが、難聴のレベル、補聴器の操作性などです。難聴のレベルでは、軽度から中度なら耳穴型や耳かけ型、重度の難聴なら耳かけがたやポケット型が適切です。操作性はポケット型→耳かけ型→耳穴型の順でスイッチが小さくなり、操作はしにくくなります。例え、耳穴型でもコツをつかんでしまえば問題なく使用はできます。...

耳鳴りや音がこもる時に受診する際は、その領域に詳しい耳鼻科を選ぶのが望ましいです。つい、大きな医療機関の方がよい医師がいるような感じがしますが小さな耳鼻科でも優秀な医師はたくさんいます。ここでは、よい耳鼻科の条件について話していきます。条件、すべてに該当する必要はありませんが医師を探すための一つの判断基準として覚えておいてもらえれば幸いです。1 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医であること日本耳鼻咽喉科...

【耳鳴り】とは、周囲からの音の刺激がないのにも関わらず、耳の奥で不快な音が聞こえる現象です。音はザーザー、キーン、ジー、ゴーなど様々です。セミの鳴き声や風の音、波の音に聞こえる人もいます。耳鳴りが起こる仕組みはまだ解明されていませんが、耳の内部、あるいは脳を含めた中枢神経の異常によって起こるのではないかと考えられています。そして、耳鳴りの9割は難聴に伴って起こります。難聴にも種類がありますがここで...