ライブ 耳がキーン 痛む 治し方

ライブで耳がキーンと痛む時の治し方

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大音量のライブやパチンコ店に長時間いると次の日まで耳がキーンとしていることってありますよね?
もし、ライブやパチンコ店へ行った後にキーンといった耳鳴りが片耳に発生した場合は、音響性外傷にかかった可能性があります。
どういった体調になりやすいというと肉体的な過労状態、精神的ストレスが溜まっているとき、睡眠不足の時、飲酒しながら、激しく頭部や体を揺さぶりながら、強大な音楽を2時間以上にわたって聞き続けるときに、この病気は発生することがわかっています。
音響性外傷とは、蝸牛(音を受容する聴覚器官のこと)が強大な音によって損傷を受け、耳鳴りや眩暈などが生じる障害のことです。
特に治療をしなくとも1〜2日で自然に治ることがある音響性外傷ですが、それはあくまでも蝸牛へのダメージが軽度であった場合です。

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もし蝸牛の損傷が激しいにも関わらず何の処置もとらなかったら、半永久的な耳鳴りや難聴などの後遺症が残ってしまう恐れがあるので、決して放置してはいけません。
程度が軽く、次の日には治ったからといっても、実際には内耳がダメージを受けているのです。
深刻なダメージを受ける可能性は十分にあります。気をつけましょう。一度傷ついた有毛細胞(音を感知する細胞)は再生しません。
ほとんど自己修復しないのです。傷ついて死んでしまったら終わりです。すなわち「聞こえなくなる」のです。
頻繁に、大音量の所へ行っては耳がキーンとなるのを繰り返していたら大変なことになります。ミュージシャンで耳が悪い人は数多くいますよね?
ライブに行ってまで耳栓をするのはおかしいので、適度に耳を休ませながら聞くことをおすすめします。

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