耳の中 音 がさがさ

うっとうしい!耳の中のガサガサという音がとれない

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耳の中のがさがさ、やはりその多くは耳垢が影響している可能性があります。
耳垢は要するに「異物」なのですが、その異物が内耳に擦れる事により音を発生させるのです。
「所詮は耳垢」と甘く見てはいけません。耳垢は、あなたが思うより強固なものなんです。それにより、耳垢を放置する事となり結果的に耳垢塞栓、内耳炎に繋がる恐れがあるんです。
内耳炎になると、音や体のバランスを感知するセンサーが働かなくなり、難聴や耳鳴り、めまいなど、さまざまな症状が現れます。一度内耳が障害されると、聴覚の回復が難しい場合も多くあります。
耳垢塞栓とは耳垢が外耳道につまった状態です。

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通常、鼓膜表面でできた耳垢は勝手に手前へと移動し、無意識のうちに耳の穴から落下していますが、耳垢の移動の働きが悪い場合や、湿型耳垢(いわゆる”あめ耳”)の場合は耳垢が溜まりやすくなります。耳掃除も細めの綿棒などで耳垢を掻き出すように行えばよいのですが、逆に押し込んでしまうと奥へ溜まってしまうことがあります。
ほとんどが無症状なのですが、多量に溜まると耳閉感(耳のつまった感じ)や難聴の原因となります。
そもそも耳かきはなぜするんだろう。耳垢も自然と出てきておちるみたいだし、あまり必要ないのでは??
調べてみました。
答えは、「気持ちがいいから」です。耳の穴には、快感を生じさせる迷走神経が走っており、耳かきで触れれば触れるほど、気持ちがよくなります。一方で、耳を触ると咳が出るタイプの人も2割ほどいます。

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