耳鳴り 検査 異常なし

耳鳴り検査で異常なしのときは・・・

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耳鳴りやめまいが起こっても慌ててはいけません。
特にめまいに見舞われた時は転倒しないように気をつけてください。
まずは安静にしてらくな姿勢をとります。また、体を締め付けるような衣服をはずします。
そして、めまいや吐き気が治まったら軽く歩いたりして体を動かすようにしましょう。
あまり、耳鳴りやめまいを気にしすぎるのもよくないです。
ただし、頻繁に耳鳴りやめまいを繰り返す場合はそのまま放置せずに一度病院でみてもらいましょう。
そこで何が原因なのか詳しく検査することをおススメします。
耳鳴りやめまいは内科ではなく、耳鼻咽喉科を受診するのが基本となります。
そして、耳鼻咽喉科で詳しく検査しても、耳鳴りやめまいの原因が分からなかったりする場合はストレスが深く関与していたりすることがあります。

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あるアンケートでは日曜日の夜に耳鳴りがするという人が多いという結果が出ています。
一方、金曜日は一番、耳鳴りがする人は少ないそうです。
この結果からわかるのは、週始めの仕事がどれだけ憂鬱なのかが容易に想像がつきます。
現代はストレス社会と言われていますがこの結果からやはりストレスは耳鳴りに大いに関係していることが分かります。
例えば、検査してもハッキリした異常が見つからなかったり、薬物療法があまり効果を示さないなどの場合は、心療内科を受診してみるといいでしょう。
ここでは、問診が重要視されるので、いつ、どのような状況で、どんな症状が、どのくらいの頻度で現れるかなど、受診する前に自分の症状を整理しておいた方がいいでしょう。
心療内科では、各種の自律神経機能検査や心理テストが行われ、耳鳴り、めまいの原因を探ってそれに応じた治療が行われます。
耳鳴り検査で異常なしのときは心療内科で検査することがおススメです。

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