交通事故 耳鳴り 検査

交通事故が原因で耳鳴りがした時の検査と対処

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交通事故が原因で耳鳴りがすることはよくあることです。
私も以前、交通事故をして耳鳴りが発生した経験があります。
私の場合は、交通事故といっても赤信号で止まっている所に後ろから、よそみ運転の車に追突されてしまったのです。
もちろん、シートベルトを締めていたので大事には至りませんでしたが、首の捻挫をしてしまいました。
それと同時に耳鳴りも発生しました。
病院の先生いわく、首が原因で耳鳴りがしているのだと言われましたが、首が治ってからも耳鳴りは続きました。
病院で紹介された心療内科で受診することになり、様々な問診を受けました。そうしたら、交通事故によるストレスからくるものでしょうと診断されたのです。
その先生に交通事故による耳鳴りの対処として耳たぶマッサージを教えていただきました。

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その前に音が伝わる仕組みをおさらいしてみましょう。
空気中を伝わって耳に入ってきた音の波は、まず鼓膜をふるわせます。
その振動は中耳にある三つの耳小骨に順々に伝わり、さらに内耳の蝸牛の中にあるリンパ液に波を作ります。この波を蝸牛内にある有毛細胞が感じとり、神経を通じて脳に伝えられるというわけです。
ところが、強いストレスを感じると、耳の中の骨や筋肉がかたくなると耳鳴りがしたり、音の流れが鈍く感じます。
そこで耳たぶマッサージによって耳の中の血行をよくし、リラックスさせるのです。
両耳の耳たぶを親指と人差し指でつまみ、前後に一分ほど振ったり、引っ張ったりします。
たったこれだけで耳鳴りとストレスが和らぐのです。

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