耳 老化 モスキート音 チェック

耳の老化はモスキート音でチェック

スポンサーリンク

そもそも、耳ってなんであるんだろう?
もちろん、色んな音を聞きとる事が一番の働きですよね。
我々の先祖をたどるとサルになりますが、昔は今と違って弱肉強食の時代です。自分の食糧は自分でとらないといけません。
そんな時、相手の動物の気配、敵から襲われないためなど生存していく上で聴覚が育ってきたのだと考えられています。
しかし、現代では必ずしも聴覚が必要というわけではなく、主にコミュニケーションや音楽を聞くために使われています。音の存在は【空気の振動の伝わり】です。そして音には大きさ(音圧)、高さ(周波数)、音色の3要素があります。
空気の振動の振れ幅が音圧、振動の回数が周波数、それらが組み合わさったのが音色です。
では、耳の構造を見ていきましょう。。
聴覚は外耳、中耳、内耳と大きく3つに分けられます。
簡単にイメージを言うと、メガフォンスピーカーの逆バージョンです。
スピーカーに音を出す前に音を作り(内耳)、その音をまとめ(中耳)、そして音を出す(外耳)。
これの逆が耳なのでスピーカーという外耳で音を吸い取り、中耳で音をまとめて、内耳で音を分析する。

スポンサーリンク

ではもう少し細かく見ていきましょう。
外耳は耳たぶと外耳道からできています。その役割は音を集める事。例えばうさぎは草食動物で弱いですよね。そのため、大きな耳たぶをもち、常に外敵から逃げられるようにしているのです。
どんなに耳の良い人でも人間が聞こえる音は20〜20000Hz(ヘルツ)と言われています。
そしてモスキート音は17000Hz(ヘルツ)前後の高周波音です。
この音は基本的に、20代前半の若者にしか聞こえず、20代後半からは聞こえなくなるみたいです。

 

●モスキート音で耳の老化をチェック
※この動画はユーチューブの使用上、16000Hzからはカットされています。

 

最近、息子とゲームセンターに行ったんですが、息子が【この嫌な音なに?】と私にいってきました。
当然、私には何も聞こえません。
ゲームセンターなど若者がたむろしないようにわざとモスキート音を使っているみたいですね。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加