耳 老化 チェック

耳の老化をチェックしてから最後に補聴器を考えよう

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耳の老化だったり、耳の聞こえが悪くなった場合、【年だから仕方ない】と思って補聴器販売店に行こうとする人がいます。
でも、ちょっと待って下さい!
聴力が低下したからと言って真っ先に補聴器を買うのは安易な考えです。
耳鼻科に行く前に補聴器販売に行ってしまうと、せっかく治療できるかもしれないのに、その機会を逃してしまいます。
うちの母親もそうですが、最近、話す声が大きくなったり、テレビの音量が大きくなったり、何か言っても聴き取れない事が多くなりました。母親は年だから仕方ない!と言いますが、まずは自己判断しないで耳鼻科にいってみましょう。
そして原因を明確にすることが大切です。
例えば・・・
・聞こえが悪くなって年のせいかな?と思っていたら単に耳アカが溜まっていた
・昔から聴力が悪いから放置して気にしていなかったら滲出性中耳炎だった
・昔は治しようがないと言われていたが、最近、耳鼻科に行ったら手術で改善した
このように医学は進歩しており、昔の診断結果を今も間に受けていたら治るものも治りません。

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そこで耳の老化や症状をチェックしてもらい、、最悪の場合は補聴器を考える流れになっていきます。
ではよい補聴器販売店を選ぶコツについてお話ししていきます。
補聴器とは値段や性能の良し悪しだけでなく、補聴器をうまく調整できる技術を要します。
耳鼻科が指定しない医療機関もありますし、指示したとしても具体的なフィッティングは補聴器フィッターという専門の人に任せています。
ですから患者さんの意見を真摯に聞いてくれる人を探したいものです。
・月に補聴器を最低でも5台以上取り扱ってるお店を選ぶこと。補聴器フィッターも技術職です。常にお客さんと向き合っていないと技術は低下するもの。経験豊富な店を選びましょう。
・しっかり本人の話しを聞いてくれる人を探しましょう。補聴器は機械ですので電池の交換や補聴器の故障など、これからその人と長い付き合いになっていきます。ですので、感じがよく、話しやすい人の方が望ましいです。
・理由なく高い機械を売りつけない店を選ぼう。補聴器販売店も商売です。お客様が高いモノを買ってくれればそれだけ利益になります。未熟な補聴器フィッターは高額なモノを勧めがちです。それよりも技術をもったフィッターが調整した低価格の補聴器の方が良く聞こえるというのは良くあることです。
もし、高いのを勧められた場合、なぜ必要なのか納得のいく説明をしてもらいましょう。

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