耳の老化 音

耳の老化で音が聞こえなくなる

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誰でもある程度の年齢になると、運動能力もそうですが、体の機能や耳の老化で音が聞こえなくなるなどの症状がでてきます。
私の場合ですと、まだ耳の機能は大丈夫ですが、運動能力などは10代の頃のように走れるんだ!と思って全力で走ってみたら、足がもつれて転んでしまう始末です。
そもそも、【聞こえ】の能力は個人差はありますが、30代ですでに聴力の低下が始まると言われています。正確には青年期以降から徐々に聴力の低下が始まっているんですが、ただ聴力が正常の範囲内というだけで、あまり気にならないだけなのです。
音が【聞こえない】というのは、どういう事なんでしょうか?
聞こえなくて困ることは・・・
・仲間とコミュニケーションができない
・みじめな感じがする
・注意が散漫になる
・電話で話す機会が減る
・話しができないのなら一人でいたい
・買い物にも行きずらくなった

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などマイナスのイメージばかりです。一番怖いのが音が聞こえない事で孤立になり、一人でいるようになり、それが原因でうつ病や社会不安障害などに陥りやすくなるのです。
聴覚の悪化は、通常小さい音から聞こえなくなります。もし、これを放置しておくとどうなるのか?
人間の体は運動に例えると分かりやすいのですが、使わなくなるとすぐに衰えてきます。
私がいい例です。
例えば、病気で長期入院になると、筋肉がおち、それが原因で骨や関節も弱くなります。
そして皮膚・心臓・消化器などの機能も衰えていきます。
それが聴覚でも起こるのです。聴覚低下で言葉が曖昧に聞こえ、どんどん言葉の記憶がなくなり、学習能力も落ちてくるのです。
そうならないためにも、現在では様々な治療法があるのです。早期受診を心がけ、耳の老化で音が聞こえずらいのでしたら補聴器も視野にいれて対策をしていきましょう。

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