補聴器 どこで買う 選び方

補聴器はどこで買うのか?選び方は?

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補聴器はどこで買うのか?選び方は?
この問題は補聴器を考えてる方には深刻な問題です。
補聴器の選択で基準となるのが、難聴のレベル、補聴器の操作性などです。
難聴のレベルでは、軽度から中度なら耳穴型や耳かけ型、重度の難聴なら耳かけがたやポケット型が適切です。
操作性はポケット型→耳かけ型→耳穴型の順でスイッチが小さくなり、操作はしにくくなります。
例え、耳穴型でもコツをつかんでしまえば問題なく使用はできます。
それぞれの特徴をご説明します。
●ポケット型
全く耳の位置と違う所で音声を拾います。故障の原因はイヤホンコードを誤って切ってしまうことが多いみたいです。マイクのある本体からイヤホンまでのコードを知らない間に引っ張ってしまい断線させてしまうのです。そのため、音が途切れたり、プツプツと雑音が混じったり、音がでなくなったという現象が現れます。
その他はイヤホンやマイクが汚れてしまうと音が拾いづらくなりますので、マメに掃除するようにしましょう。
イメージ的には街でよく見かける、携帯電話をイヤホンとつないで話してる感じによく似ています。

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●耳かけ型
耳かけ型は汗や湿気に影響されやすい難点があります。特に音を拾うマイクは本体の上部にあるのでそこから汗や湿気が侵入して内部の装置を腐食させる恐れがあり、それが原因で音が出なくなる可能性もあるのでこまめに手入れが必要です。
●耳穴型
比較的、故障が少ないのですが、一番の大敵は耳アカになります。【音が小さくなってきたな】と感じたら耳アカでふさがっている可能性があります。また元から耳アカが湿っている方は汚れが音の出口のフィルターから補聴器内部まで浸透しないうちにこまめにフィルター交換が必要になります。

 

どこで買うのか?これは初めて補聴器を購入する人は新聞や広告を見て補聴器販売店に行くと思いますが、実際に行ってみたら種類が多すぎてどれを選んでいいか分からなくなります。
そこで店員さんに【どれがおススメですか?】と質問するのは安易な考えです。
販売店もビジネスです。これでは自分にあった補聴器を探す事はできません。
まずは、信頼できる医療機関や耳鼻科医を探して紹介してもらうのがいいでしょう。

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