耳鳴り 音がこもる 

耳鳴り 音がこもる時はこんな耳鼻科にいきましょう

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耳鳴りや音がこもる時に受診する際は、その領域に詳しい耳鼻科を選ぶのが望ましいです。
つい、大きな医療機関の方がよい医師がいるような感じがしますが小さな耳鼻科でも優秀な医師はたくさんいます。
ここでは、よい耳鼻科の条件について話していきます。条件、すべてに該当する必要はありませんが医師を探すための一つの判断基準として覚えておいてもらえれば幸いです。
1 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医であること
日本耳鼻咽喉科学会では専門制度を設けています。日本耳鼻咽喉科専門医研修施設で4年以上の研修を終え、専門医試験に合格した人だけが認定専門医になります。
また耳鼻咽喉科は耳・鼻・咽頭・喉頭・顔面と取り扱う範囲が広いので、大学病院などで外来が分担化していることもしばしばです。
このように分担されるのが普通ですが、小さい耳鼻科でも専門医の資格を有していれば知識と技能があることが証明されています。

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2 患者さんの気持ちを理解してくれる
患者さんの気持ちになって治療をしてくれることは大前提です。難しい専門用語ばかり使わないで分かりやすい表現で説明してくれたり、【聞こえ】に不自由があれば筆談に応じてくれるなどの配慮で人間味のある医師が望ましいです。

 

3 補聴器相談医であること
最悪の場合、補聴器が必要な場合もあります。仮に補聴器が必要になった場合、別の病院を紹介されたのでは今まで築いた信頼関係も振り出しに戻ってしまいます。
日本耳鼻咽喉科学会では、認定専門医の中で、【補聴器相談医】となる仕組みがあります。
治療に熱心な医師であればこの資格を有しています。

 

4 難聴・中耳手術の経験が豊富であること
補聴器にしなくても手術で解決できる耳の病気はたくさんあります。仮に、補聴器に頼ることになってもその医師が信頼できる補聴器専門販売店と連携している事が望ましいです。

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